Toyota-United豊田さんのマットレス選びにおいて必要不可欠な5つのこと

マットレスの選び方をマットレス専門家が答えるよ

ベットの購入を考え始めたら、マットレス選びの次に寝具選びが必要になります。快適な就寝時間はマットレスの相性だけではなく、寝具と選び方にも左右されるからです。
選び方として、ベットマットレスとベットフレームはセットで選びます。ベッドフレームとマットレスが決まったら、寝具選びです。
そして寝具選びのポイントは、シーズンごとに適している素材のものを選ぶことです。

日本の四季とおすすめ素材 春夏
日本では3月から8月あたりまでを春夏シーズンといいます。春夏とひとくくりにしても、気温は各地で異なり、寒冷地から中間においては朝晩の冷え込みと日中の温度差が10度になるということも。春先では冬型気候に戻ることもあれば、梅雨の時期も到来します。梅雨が終わると夏の灼熱が訪れるのです。とくに夜間から明け方まで利用する寝具は気温差を念頭において選ぶ必要があります。春夏の寝具に必要な素材は、冷え込みの強い時期の保温性、梅雨の時期に対応できる吸湿性と通気性、夏にも通気性と吸湿性、発散性の機能的特徴を持つ素材の寝具です。

春夏のおすすめ素材

動植物が素材の天然素材
通気性、吸湿性が高く肌感触が良い綿素材、オールシーズン利用できる麻素材、保温性もある軽量な羽毛素材、保温性があるキャメルやウール素材です。
高価な天然素材に代用できる化学繊維
ウールと同じ機能性であるアクリル素材でウールの代用が可能です。弾力性と保温性の両方の機能を備えています。
速乾性のある綿素材は夏の寝具におすすめです。

春夏の就寝時間帯ではランダムな気温差があるということですから、空調で調節しよう考えずに寝具で調節できる方が節約にもなります。

日本の四季とおすすめ素材 秋冬

秋冬は8月末から3月初冬あたりまでと考えておきたいものです。まず、涼を感じる寝具から暖を取ることができる寝具へとかえてゆきます。
朝晩と日中の気温差も大きいうえに、季節とともに徐々に寒さが増していく時期です。2月の最も寒い時期にはシーズン中で一番の防寒対策が必要になってきます。

低反発マットレスについてはトゥルースリーパー一択といっても良いでしょう。

参考サイト⇒トゥルースリーパー公式サイト

秋冬のおすすめ素材
動植物が素材の天然素材
速乾性のある綿やタオルケット類から保温性のある素材へと変えていきます。掛け布団として部屋の冷気から身を守るためには綿の掛け布団を一番上にかけます。
中の寝具は毛布のようにより弾力性や温かみ、ぬくもりのあるものウール、ふたこぶラクダを選びます。
天然素材に代用できる化学繊維
ウールやふたこぶラクダの代わりに、アクリル素材を採用することができます。その他の素材でも毛布なら掛け布団として利用できます。

日本においては寒暖の差が激しく、オールシーズン適応できる寝具が必要になります。かさばりを避けるためにも、機能性の多い寝具を選ぶようにしたいものです。”

春になると、新入生や新社会人にとっては1人暮らしを始めることになる方も多いでしょう。初めての1人暮らしでは、自分の部屋の掃除は自分で行うということが基本ですから、当然ベットの掃除も自分でこなさなければいけません。そこで、初めてのベットメイキングから日常のベットのお手入れ方法に至るまでをまとめました。

はじめてのベットメイキングの心得

1人暮らしではシングルサイズのマットレスを選んでから、ベットフレームやボトムを選びます。できれば、マットレス、フレーム、オールシーズンの寝具、ベットの付属品などをまとめて選ぶようにします。フレームは部屋の掃除が行いやすいように、直置きではなく、空間があるフレームがおすすめ。

はじめてのベットメイキングの手順
・ベットフレームの上に除菌シートを敷いておく。
高温多湿の日本においてカビ避けの除菌シートが役立ちます。
・フレーム、除菌シート、ベットマットレス、ベットパッド、シーツ、敷きパッドの順でマットレスのベットメイキングは完了します。
パッド類はマットレスの寝心地と衛生面の改善、クオリティーをあげるための付属品です。あれば便利だけど、無くてもベットは使用できるという物です。
・掛け布団カバーを取り付けましょう。
掛け布団にカバーをかけることで過れ防止になります。カバーさえお洗濯すれば、清潔に使うことができるのです。

なお、おすすめの高反発マットレスについてはこちらで見つけるのが最善の方法なのは間違いないでしょう。

参考サイト⇒高反発マットレスのABC-寝具のプロが教える人気の高反発マットレス

・最後にまくらカバーも忘れずに
頭皮の匂いや汚れは枕に付着しやすいものです。カバーを使い頻繁にお洗濯を行えば清潔に利用することができます。

はじめての寝具のお洗濯 パッド類
目に見えない汚れが付着しやすいベットパッド類、毎日の寝汗が染み込んでいたり皮脂やフケなども落ちやすい寝具です。汗をかきやすい夏のシーズンには、1週間に一度はお洗濯を行いましょう。パッド類は洗濯表示を確認して家庭用洗濯機で洗うことができるものであれば、ダニを消滅させる意図で高温の湯洗いがおすすめです。
アルカリ性洗剤や漂白剤の使用は繊維が痛んだり防水加工などのコーテイングに影響があるので、控えます。

はじめての寝具のお洗濯 カバー類
各布団カバー、シーツ、枕カバー類も必ず進んでお洗濯をおこないます。カバー類は以外とシワができたり、ムラが残ったりとお洗濯が難しいものです。
ポイントは洗濯ネットを使用すること、カバーや枕を洗いたい面を表にして洗濯機に入れること、必ず屋外に形を正して干すこと、アイロンをかけること、
おおむね以上がスタンダードなお洗濯の方法です。

まとめ

はじめてベットを購入する時はお手入れのことまで考えて、シワになりにくい素材や洗濯がしやすい素材を選んでおきたいものです。

みんな使ってる?夏のベットマットレスを快適にする敷きパッド

夏の蒸し暑さといえば、日本に在住していればみんな経験済みですよね。

とくに、ベットマットレスを使用していると就寝中に背中や重力のかかる面の熱が上がります。

敷きパッドの種類は豊富、夏の季節は触感冷感、敷きパッド

夏の摩擦による暑さ、こうした摩擦による温度上昇を防いでくれる敷きパッドが触感冷感、敷きパッドと呼ばれているものです。

その特徴は、肌に触れる面がひんやりと肌触りがいいことです。

素材はメッシュ、ジエルなど。できれば抗菌、防臭、速乾という付加機能を選んでみるといいでしょう。

一般の敷きパッドは、ベットマットレスの上にボックスシーツを敷いてから敷きパッドを敷きます。

もしくは汗や汚れを吸収するベットマットレスを敷いてから、ボックスシーツもしくは寝心地追求マットレスを敷きます。

敷きパッドを見ると分かるように敷きパッドの取り付け部分はゴムになっていることが多く、またベットマットレスの全体を覆われても、就寝中にペロンとめくれ上がりやすいことがわかります。

こうした機能面からも一度ベットマットレスにボックスシーツを敷いてから、その次に敷きパッドを敷いておくという順番が一番使いやすい方法です。夏は冷涼な感覚を感じやすい素材を選びましょう。

夏でもベットパッドと敷きパッドのダブル使いができる

夏のシーズンの敷きパッドは、速乾、消臭機能、接触冷感、吸湿機能を目的として選ぶようにします。

そして、夏のシーズンでもベットパッドやシーツとの併用も可能になります。

例えば、ベットマットレスの上には寝心地追求目的のパッドを敷いてから汗取り吸収パッドを敷きます。

その上からシーツを敷いておくようにします。

シーツの上から冷感敷きパッドを敷いてあげると、これで完全な敷きパッドのベットメイキングが出来上がります。

ここで、シーツなど敷く必要が無いと思われるかもしれませんが、体に接触する敷きパッドが寄れてしまいマットレスやベットパッドが汚れてしまいかねないので敷いておきます。

まとめ

夏の敷きパッドの素材は個々人の体感の好みで選ぶようにするといいでしょう。

冬には冬に適した素材がありますし、夏には夏に適した素材があります。

吸湿速乾作用のあるパッドは、敷きパッドや寝心地追求目的のパッドについていればいいですが、ついていないなら必ず一枚は別に速乾性のあるパッドを敷いておくとマットレス本体への過れや加湿の予防になりますのでおすすめです。

ニトリで購入、お勧めフランスベッド社製高機能コイルマットレスについて

昔から腰痛があり、柔らかいマットレスで寝ると朝目覚めたとき腰や背中が痛くてしかたがなかったです。

昔付き合っていた彼氏は低反発のフカフカベッドが好きだったので、泊りにだと毎朝腰と背中が痛くて大変でした。

当時の彼氏は体が柔らかく、腰痛など体に不調がない人だったので、柔らかくてふかふかなマットレスじゃないと眠れなくなるそうです。

体が柔らかい人には柔らかいマットレスが向いているのかもしれないですね。私は断然固いマットレスが好みです。

それに、なぜか柔らかいマットレスで寝ると頭がベッドに沈んでしまい、よくいびきをかいてしまいます。

普段いびきをかかないので、ゴッという自分の吸い込む息に驚いて目が覚めることが多々ありました。

硬すぎるとこちらも朝起きると背中が痛くなってしまうので、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどよいマットレスを探していると、マットレスで有名なフランスベッドがニトリから商品を販売していることを知り、即座にネットで検索しました。

レビューをみて、ちょっと硬すぎるなんて意見もあったので、購入するかしばらく検討しました。だって、マットレスってほんと高いんですよね。

しかも、一度購入するとなかなか買い替えることができなかったりします。

硬くて背中が痛いのに無理してそのマットレスを使うのも嫌ですし…と悩んでいたのですが、母親から、柔らかいマットレスは合わなかった場合どうすることもできないけれど、硬いマットレスは合わなければその上に柔らかい厚みのある敷きパットを重ねればいいとのこと。

確かに、柔らかいものを硬くするのは無理だけど、それならできる。実際に買ってみないとわからないし、とにかく購入して試してみようと思い、ニトリのフランスベッド社製高機能コイルマットを購入しました。

実際に使ってみると、仰向けに寝ると体全体が伸びたような感覚で気持ちがよく、あまり体が沈まないので、寝返りがうちやすくちょうどいい硬さでした。

スプリングを二重にし、上段のスプリングが衝撃を吸収し、下段のスプリングが負荷を分散させる仕組みになっているようです。そのため、高い耐久性がありスプリングのへたりを防止する効果があるそうです。

これで長期間、マットレスの買い替えはしなくても良さそうです。自分の中で今年一番の大きな買い物だったので、しっかり持ってくれないと困ります。

以前使用していたマットレスも硬めだったのですが、腰や背中が痛くなりだしたので、もしかしたらスプリングがへたってきていたのかもしれませんね。

ちょうどいい時期にいいものを見つけ購入することが出来てよかったです。

ベットマットレス業界に新種、ジエルマットレスの特徴

今ベットマットレスに新しい話題が上がっています。

イタリア生まれのジエル ベットマットレス。過去にウオーターベットというベットが有名になりましたが、同じようなものでしょうか。ジエル ベットマットレスの売りをまとめました。

ジエル マットレスの起源

そもそもそ、イタリアにおいて医療用マットレスとして開発されてことが起源になるそうです。

柔らかさと弾力性を両方とも兼ね備えた機能性だということですが、近年のベットマットレスに求められている体圧分散においてはどのような得意な機能があるのでしょう。

・魅力その1 ウレタン素材にはない柔らかさ

一般にウレタン素材に体を沈めると弾力性があるので支えてくれますが、わずかに隙間ができるので体圧分散が起こりにくいと言えます。

一方で、ジエル素材の場合においては柔軟性があるので体圧も全て分散してしまうというのです。

そにために、寝返りのしやすさ、肩こり、筋肉疲労、血流の改善という健康面での期待ができるというわけです。

・魅力その2 弾力性を実現

表面はテクノジェルですが、一段下にはコンフォーミングフォームを採用、さらに下にはサポーティブフォームを採用しています。

このようなレイヤー構造がマットレスの弾力性をうんでいます。

さらに、ベットは頭から足元までインデントカット、アジャスタブルカットを採用しているので、横になった時には頭部、肩、ヒップという各部位の圧が体に負担になりにくい構造です。

ベットマットレスの厚みは3層構造、上下は7ゾーン構造になっています。

・魅力その3 ウレタン素材の不都合を解消

ウレタン素材の不都合といえば、匂いや科学物質、シーズンによる素材の変化でしたが、冬の低気温で素材が硬く感じるというデメリットをクリアーしているウレタンです。

また、ウレタンマットレスは蒸れるというマイナスもありましたが、蒸れの問題もクリアー、長時間就寝していても苦にはならないウレタンの寝心地を開発しました。

・魅力その4 マットレスのコスパ改善を実現

以下のような報告があります。

「7、8年の使用を想定した耐久試験でも99%以上の復元率を誇り、へたりにくさには自信があります。」

ウレタン素材は直ぐにへたる、もっとコスパが良くて、永久的なマットレスが欲しいという人に朗報です。

まとめ

イタリアから登場したジエルマットレス、おおむねお値段の相場は、シングル245,000円、セミダブル295,000円、ダブル345,000円とのこと。

非常に高価格帯ですね。ご興味のある肩はどうぞお試しいただきたいです。

自分にあったマットレスの選びかた

最近では色んな種類のマットレスが販売されています。

快適な睡眠はとれていますか?

人生の3分の1は睡眠だと言われています。

個人差はありますが、理想の睡眠時間は平均8時間です。

人生の中でこれだけ長い時間かける睡眠ですが、健康に左右するのは当然の事。

朝起きて「体が痛い」「疲れが取れない」なんてことないでしょうか?

それは、マットレスが体にあってない可能性があります。

今回は自分にあったマットレスの選び方、種類について紹介します。

【マットレスの役割】

普段寝る時の姿勢とは仰向け、横向き、うつ伏せの状態のどれかだと思います。

もし硬い床に横向けになった場合、人間は骨がありますので出っ張った部分が痛いですよね?

頭、胴体、腰、脚の重さも違うので、どうしても一箇所に負荷がかかる状態になります。

体重や体格によって個人差はあると思いますが、これでは快適な睡眠がとれるはずはありません。

マットレスの役割とは体の体重や体格をマットレスで分散し、均等に体を支えてくれるためのものです。

よって使用するマットレスも、必ず自分にあったものを使う必要があります。

【マットレスの選び方】

・体重が重いかた

身長が高く体重が重い方は、なるべく体が沈みこまない高反発のマットレスを選ぶといいでしょう。

理由は低反発の柔らかいマットレスだと、体が必要以上に沈んで寝返りをしにくくなります。

寝返りをする時に余計な力を使うので、睡眠の妨げになります。

また体が余計に沈む事で背骨が不自然に曲がり、腰にも負担がかかってしまいます。

・体重が軽いかた

女性のかたや子供だと、低反発の柔らかいマットレスをおすすめします。

買い替えなくてもできる。ベットマットレスで腰痛予防

腰痛の原因は体にある?

既に何らかの起因で腰痛が発生しているという人も、未だに腰痛までには至らないけど腰痛に近い腰周辺の痛みを就寝中から起床時に感じるという人も多いことでしょう。

例えば健康な人でも腰周辺の筋肉が凝り固まった状態にあると、就寝中から長時間の睡眠時の体勢において腰に痛みが生じることもあります。すでに腰にアクシデントを持っていれば、なおさら寝具での腰の痛みを感じやすいでしょう。

既存の寝具で腰への負担を改善するには?

長時間同じ姿勢のパソコン業務、腰の負荷をかける労働など、長い期間に腰の筋肉が固まってしまうことが腰の痛みの原因にもなります。

さらにベットマットレスの寝具が適度な柔軟性ではない時に仰向けの状態で寝ていると腰に痛みが生じます。この場合には、指圧、マッサージ、アロマトリートメント、整体などのボディケアを適度に受けて全身の筋肉の緊張を解きほぐしておく必要性があります。日々の業務のほか精神的ストレスが背中の緊張にもつながります。自宅や電車ではできるだけリラクゼーションを心がけて、ゆったりとした面持ちで過ごすことが筋肉の緩和につながるのです。

手持ちのマットレスを有効に活用するには?

腰痛対策をうたうマットレスは各メーカーより多種類出ていますが、今更新しいマットレスに買い換えることも無理な場合が多いです。

そこで、ポケットコイルでも連結コイルでも、今自宅で使用中のマットレスに腰痛対策を講じてみるという選択肢もあります。

まずは、筋肉の緊張が腰痛の痛みの原因にもなりやすいこともあるということで、背中から腰周辺にかけての筋を柔軟にする方法、マットレスの上にシミ毛布、掛け布団、敷きパッドを使用してマットレスに寝心地を調節する方法があります。

マットレスの上に敷くお布団の種類

昔の日本人はみんな畳の上に敷布団を敷いて就寝していたものですが、近年のマットレスのスプリングが体にあたり眠れないということがあります。

スプリングの上からは敷パッドを敷いて、ベットシーツを敷く流れになりますが、以上の寝具のみではスプリングの感覚が残るという場合、畳に敷くお布団や毛布などを重ねて弾力性をあげてもいいわけです。

まとめ

結局、寝具が原因で腰痛に拍車がかかるという人が多くいることでしょう。

できるだけ腰痛を予防したいならば、マットレスの寝心地を追求するといいということです。

でもマットレスを買い換えることなんて無理だという時、手持ちの寝具で厚みを調整しておくといいのです。

2度目のウレタンマットレス買い替えは不安な部分も大きいけれど

最近ではベッド用マットレスの構造にもそれぞれのメーカーの工夫が凝らされており、ネットやカタログを見ているだけでも大変面白いもの。

自分のマットレスもそろそろ反発力が無くなってきており、買い替えを検討し始めなければならない時期に差し掛かっているだけに、かなり関心を高めてそれらを眺める様になっているのです。

初めてその感触の素晴らしさに感動し、すぐさま購入を決めてしまったウレタン製の低反発タイプのマットレスですが、いかんせん登場してから比較的初期の製品だった為、さすがに反発力も無く、汚れや破損も目立ち始めており、更に機能が向上した製品を購入しようかと考えています。

カタログを見ると、同じウレタン製マットレスの中にもコイルスプリングの機能を兼ね備えたものや、蒸れや虫害を防止する機能をもったものが登場してきており、魅力を感じます。

本格的なコイルマットレスと比べればはるかにリーズナブルな値段で購入出来ますし、直敷き、下敷きを問わず利用可能とあれば、購入への意欲が増さない訳がありません。

今のところこれらの製品の中から最もコストパフォーマンスに優れそうな一品を見付け、そろそろ注文への決心が固まりつつあるところ。後は来月の給料日を待って発注を掛けるだけ、という状況です。

大抵布団やマットレスを吟味する場合は、実際の商品の感触がチェック出来るホームセンターや家具店に出掛け、検討を重ねていたものですが、通販全盛の今となっては、むしろ通販でしか取り扱っていない様な製品が多数を占める様になり、購入前にその感触をチェックするのは難しくなりました。

結局、同じ通販サイトでもマットレスやその構造の画像をなるべく多く掲載し、分かり易く説明してくれるショップから選ばざるを得なくなっているのですが、それでも該当マットレスについての口コミ評価を参考に、今のところ外れ無く選べているのは不幸中の幸いといったところでしょうか。

今回買い替えを予定しているウレタンマットレスは、初めて買った時から2度目の買い替えであり、かなり良く持った方。

もし購入が成れば、初期の頃からどれだけ性能や機能が進化したのか、自身の身体で確かめるのが非常に楽しみでもあります。

十分検討した事もあり、おそらく外れという事は無いでしょうが、例え必要以上に柔らかくとも硬くとも、上下に敷く布団で何とか調整出来るというのもこのタイプのマットレスの良いところ。

必要以上に不安にならず、注文したいと考えています。

寝返りが打てないんです

引っ越しを機会に、長年使用していた布団を処分する事にしました。

心機一転にもなるし、ずっとマットレスに憧れていたから、買い換えるのも良いなぁ。なんて思っていたんです。

ですが、新しい部屋は思っていたよりも狭くて、大きなマットレスは置けないという事が分かったんです。

やっぱりマットレスは無理なのかなって思っていたら、テレビでたまたま空気を入れて、膨らませて使うマットレスというものがあるという事を知ったんです。

これだったら、使わない時には畳んでクローゼットや押し入れにしまっておけば良いし、使う時にもスイッチ1つで膨らませてくれるというので、これは良いと思ったんです。

さっそく、近くのホームセンターに行くと、キャンプ用品のコーナーに、膨らませるベッドが置いてありました。金額もそれほど高くはないし、引っ越しをする時に楽だなって思ったんです。

布団と違って洗うのも簡単そうだったし、なんといっても狭い部屋が、少しでも広く使えたらなって思ったんです。

購入したその日、寝る時にさっそく膨らませてみました。意外と早く膨らんでくれてかなり驚きましたが、これなら楽だなって思い、さっそく横になりました。寝心地もなかなか良かったです。

これならぐっすり眠れると思ったんですが、夜中になるとなんだか気になるんです。

原因は匂いでした。なんという匂いかというと表現が難しいのですが、ゴムのようなビニールのような匂いが鼻につくのです。

それに、少し動く度にギシギシと軋む音がするのも気になってしまいます。最初は、その内に慣れるだろうと思ったのですが、次の日になっても、更にその次の日になっても、慣れる事はありませんでした。

そのせいか、毎日のように昼間は眠たくなってしまうし、夜は膨らまし、朝はペッタンコになったマットレスを畳まなくてはならないというのが、だんだん面倒くさくなってしまいました。

結果として、新しいマットレスを購入して、膨らませるタイプは、押し入れにしまいこんでおきました。ですが、せっかく購入したのですから、使わないと損だと思って、定期的に出してはソファとして使っています。

座る分には、匂いも音もあまり気にならなくなりました。

マットレスとしての購入は失敗してしまいましたが、ソファを買ったと思えば良い買い物をしたのかな。と、思います。

今回の事で学んだのは、やはり便利すぎる物というのは、よく調べてから買わなくてはならないという事ですよね。

睡眠時間は大切だから。私がマットレスに衝撃を受けたこと。

今から約30年ほど前は畳に布団を敷いて寝ている家庭が多く、ベッドは徐々に普及している時代だったと思います。

そして、マットレスについての情報は今ほどテレビでも扱わず、ほとんどなかったと思います。

そのため、マットレスの必要性や役割など知りませんでした。

ただ、スノコの上に布団を敷くと硬いため、それを少し和らげるためのマットという感覚でした。

そのため、我が家はマットレスの上に布団を敷いて寝ていました。

そして、友人の家でもそのようにしてマットレスを使っている家庭が多くありました。

そんなマットレスの使い方に何の不思議もなく、特に不満もなく暮らしていました。

そして、私はずっと同じマットレスを約18年使いました。

そんなベッドとマットレスから、私は結婚を機に卒業し、新しいベッドとマットレスを購入するため、様々な家具屋めぐりをしました。

そしてその時、店員の方からマットレスの上には布団は敷かず、マットレスパッドやシーツを敷き、その上で寝ることを教えていただきました。

そして、現在はポケットコイルや、体圧分散マットなど、好みに合わせたマットレスを選ぶことができ、そしてそのマットレスにも寿命があることを知りました。

あまりに違う正しいマットレスの使い方を知った時には驚きとともに、とても恥ずかしい思いをしました。

私は親切にマットレスについて教えてくれたお店でベッドとマットレスを購入しました。

そして、そのマットレスでの生活が始まると、信じられない寝心地の良さに驚きました。

また、ダブルワイドサイズのベッドとマットレスを購入しましたが、とても大きいですが、隣に寝る人の動きを全く感じることなく、一人で寝ているくらいリラックスのできるベッドでした。

そして、すぐにマットレスの使い方を両親に伝え、買い替えを勧めました。

両親もマットレスについて考えたこともなく、私と同じ状況でした。

今は両親も快適なマットの上で寝ています。

そして、昔のマットレスの使い方や扱い方についての話は、我が家の笑い話になっています。

マットレスも含め、知らないうちに進化しているものは多くあります。

良いものが開発され、販売されていても情報を得る力がないと知ることさえ出来ません。

私はこのマットレスの件から色々なものへの関心を持ち、できるだけ快適に生活ができるようにアンテナを張り巡らせるようになりました。

そして、マットレス購入からもうすぐ10年が経過します。

最近少し軋んだ音がするようになってきました。

そのため、買い替えを検討しています。

きっとその際も、前回の購入した時のマットレスより、より良いものが販売されていると思います。

睡眠時間は大切な時間です。

より良い睡眠をとり、生活を向上させるためにも、色々とマットレスについても知識を深めて、より自分にあったマットレスと出会えるように努力したいと思います。