月別: 2018年5月

みんな使ってる?夏のベットマットレスを快適にする敷きパッド

夏の蒸し暑さといえば、日本に在住していればみんな経験済みですよね。

とくに、ベットマットレスを使用していると就寝中に背中や重力のかかる面の熱が上がります。

敷きパッドの種類は豊富、夏の季節は触感冷感、敷きパッド

夏の摩擦による暑さ、こうした摩擦による温度上昇を防いでくれる敷きパッドが触感冷感、敷きパッドと呼ばれているものです。

その特徴は、肌に触れる面がひんやりと肌触りがいいことです。

素材はメッシュ、ジエルなど。できれば抗菌、防臭、速乾という付加機能を選んでみるといいでしょう。

一般の敷きパッドは、ベットマットレスの上にボックスシーツを敷いてから敷きパッドを敷きます。

もしくは汗や汚れを吸収するベットマットレスを敷いてから、ボックスシーツもしくは寝心地追求マットレスを敷きます。

敷きパッドを見ると分かるように敷きパッドの取り付け部分はゴムになっていることが多く、またベットマットレスの全体を覆われても、就寝中にペロンとめくれ上がりやすいことがわかります。

こうした機能面からも一度ベットマットレスにボックスシーツを敷いてから、その次に敷きパッドを敷いておくという順番が一番使いやすい方法です。夏は冷涼な感覚を感じやすい素材を選びましょう。

夏でもベットパッドと敷きパッドのダブル使いができる

夏のシーズンの敷きパッドは、速乾、消臭機能、接触冷感、吸湿機能を目的として選ぶようにします。

そして、夏のシーズンでもベットパッドやシーツとの併用も可能になります。

例えば、ベットマットレスの上には寝心地追求目的のパッドを敷いてから汗取り吸収パッドを敷きます。

その上からシーツを敷いておくようにします。

シーツの上から冷感敷きパッドを敷いてあげると、これで完全な敷きパッドのベットメイキングが出来上がります。

ここで、シーツなど敷く必要が無いと思われるかもしれませんが、体に接触する敷きパッドが寄れてしまいマットレスやベットパッドが汚れてしまいかねないので敷いておきます。

まとめ

夏の敷きパッドの素材は個々人の体感の好みで選ぶようにするといいでしょう。

冬には冬に適した素材がありますし、夏には夏に適した素材があります。

吸湿速乾作用のあるパッドは、敷きパッドや寝心地追求目的のパッドについていればいいですが、ついていないなら必ず一枚は別に速乾性のあるパッドを敷いておくとマットレス本体への過れや加湿の予防になりますのでおすすめです。