月別: 2018年6月

Toyota-United豊田さんのマットレス選びにおいて必要不可欠な5つのこと

マットレスの選び方をマットレス専門家が答えるよ

ベットの購入を考え始めたら、マットレス選びの次に寝具選びが必要になります。快適な就寝時間はマットレスの相性だけではなく、寝具と選び方にも左右されるからです。
選び方として、ベットマットレスとベットフレームはセットで選びます。ベッドフレームとマットレスが決まったら、寝具選びです。
そして寝具選びのポイントは、シーズンごとに適している素材のものを選ぶことです。

日本の四季とおすすめ素材 春夏
日本では3月から8月あたりまでを春夏シーズンといいます。春夏とひとくくりにしても、気温は各地で異なり、寒冷地から中間においては朝晩の冷え込みと日中の温度差が10度になるということも。春先では冬型気候に戻ることもあれば、梅雨の時期も到来します。梅雨が終わると夏の灼熱が訪れるのです。とくに夜間から明け方まで利用する寝具は気温差を念頭において選ぶ必要があります。春夏の寝具に必要な素材は、冷え込みの強い時期の保温性、梅雨の時期に対応できる吸湿性と通気性、夏にも通気性と吸湿性、発散性の機能的特徴を持つ素材の寝具です。

春夏のおすすめ素材

動植物が素材の天然素材
通気性、吸湿性が高く肌感触が良い綿素材、オールシーズン利用できる麻素材、保温性もある軽量な羽毛素材、保温性があるキャメルやウール素材です。
高価な天然素材に代用できる化学繊維
ウールと同じ機能性であるアクリル素材でウールの代用が可能です。弾力性と保温性の両方の機能を備えています。
速乾性のある綿素材は夏の寝具におすすめです。

春夏の就寝時間帯ではランダムな気温差があるということですから、空調で調節しよう考えずに寝具で調節できる方が節約にもなります。

日本の四季とおすすめ素材 秋冬

秋冬は8月末から3月初冬あたりまでと考えておきたいものです。まず、涼を感じる寝具から暖を取ることができる寝具へとかえてゆきます。
朝晩と日中の気温差も大きいうえに、季節とともに徐々に寒さが増していく時期です。2月の最も寒い時期にはシーズン中で一番の防寒対策が必要になってきます。

低反発マットレスについてはトゥルースリーパー一択といっても良いでしょう。

参考サイト⇒トゥルースリーパー公式サイト

秋冬のおすすめ素材
動植物が素材の天然素材
速乾性のある綿やタオルケット類から保温性のある素材へと変えていきます。掛け布団として部屋の冷気から身を守るためには綿の掛け布団を一番上にかけます。
中の寝具は毛布のようにより弾力性や温かみ、ぬくもりのあるものウール、ふたこぶラクダを選びます。
天然素材に代用できる化学繊維
ウールやふたこぶラクダの代わりに、アクリル素材を採用することができます。その他の素材でも毛布なら掛け布団として利用できます。

日本においては寒暖の差が激しく、オールシーズン適応できる寝具が必要になります。かさばりを避けるためにも、機能性の多い寝具を選ぶようにしたいものです。”

春になると、新入生や新社会人にとっては1人暮らしを始めることになる方も多いでしょう。初めての1人暮らしでは、自分の部屋の掃除は自分で行うということが基本ですから、当然ベットの掃除も自分でこなさなければいけません。そこで、初めてのベットメイキングから日常のベットのお手入れ方法に至るまでをまとめました。

はじめてのベットメイキングの心得

1人暮らしではシングルサイズのマットレスを選んでから、ベットフレームやボトムを選びます。できれば、マットレス、フレーム、オールシーズンの寝具、ベットの付属品などをまとめて選ぶようにします。フレームは部屋の掃除が行いやすいように、直置きではなく、空間があるフレームがおすすめ。

はじめてのベットメイキングの手順
・ベットフレームの上に除菌シートを敷いておく。
高温多湿の日本においてカビ避けの除菌シートが役立ちます。
・フレーム、除菌シート、ベットマットレス、ベットパッド、シーツ、敷きパッドの順でマットレスのベットメイキングは完了します。
パッド類はマットレスの寝心地と衛生面の改善、クオリティーをあげるための付属品です。あれば便利だけど、無くてもベットは使用できるという物です。
・掛け布団カバーを取り付けましょう。
掛け布団にカバーをかけることで過れ防止になります。カバーさえお洗濯すれば、清潔に使うことができるのです。

なお、おすすめの高反発マットレスについてはこちらで見つけるのが最善の方法なのは間違いないでしょう。

参考サイト⇒高反発マットレスのABC-寝具のプロが教える人気の高反発マットレス

・最後にまくらカバーも忘れずに
頭皮の匂いや汚れは枕に付着しやすいものです。カバーを使い頻繁にお洗濯を行えば清潔に利用することができます。

はじめての寝具のお洗濯 パッド類
目に見えない汚れが付着しやすいベットパッド類、毎日の寝汗が染み込んでいたり皮脂やフケなども落ちやすい寝具です。汗をかきやすい夏のシーズンには、1週間に一度はお洗濯を行いましょう。パッド類は洗濯表示を確認して家庭用洗濯機で洗うことができるものであれば、ダニを消滅させる意図で高温の湯洗いがおすすめです。
アルカリ性洗剤や漂白剤の使用は繊維が痛んだり防水加工などのコーテイングに影響があるので、控えます。

はじめての寝具のお洗濯 カバー類
各布団カバー、シーツ、枕カバー類も必ず進んでお洗濯をおこないます。カバー類は以外とシワができたり、ムラが残ったりとお洗濯が難しいものです。
ポイントは洗濯ネットを使用すること、カバーや枕を洗いたい面を表にして洗濯機に入れること、必ず屋外に形を正して干すこと、アイロンをかけること、
おおむね以上がスタンダードなお洗濯の方法です。

まとめ

はじめてベットを購入する時はお手入れのことまで考えて、シワになりにくい素材や洗濯がしやすい素材を選んでおきたいものです。