月別: 2018年4月

ニトリで購入、お勧めフランスベッド社製高機能コイルマットレスについて

昔から腰痛があり、柔らかいマットレスで寝ると朝目覚めたとき腰や背中が痛くてしかたがなかったです。

昔付き合っていた彼氏は低反発のフカフカベッドが好きだったので、泊りにだと毎朝腰と背中が痛くて大変でした。

当時の彼氏は体が柔らかく、腰痛など体に不調がない人だったので、柔らかくてふかふかなマットレスじゃないと眠れなくなるそうです。

体が柔らかい人には柔らかいマットレスが向いているのかもしれないですね。私は断然固いマットレスが好みです。

それに、なぜか柔らかいマットレスで寝ると頭がベッドに沈んでしまい、よくいびきをかいてしまいます。

普段いびきをかかないので、ゴッという自分の吸い込む息に驚いて目が覚めることが多々ありました。

硬すぎるとこちらも朝起きると背中が痛くなってしまうので、硬すぎず柔らかすぎず、ちょうどよいマットレスを探していると、マットレスで有名なフランスベッドがニトリから商品を販売していることを知り、即座にネットで検索しました。

レビューをみて、ちょっと硬すぎるなんて意見もあったので、購入するかしばらく検討しました。だって、マットレスってほんと高いんですよね。

しかも、一度購入するとなかなか買い替えることができなかったりします。

硬くて背中が痛いのに無理してそのマットレスを使うのも嫌ですし…と悩んでいたのですが、母親から、柔らかいマットレスは合わなかった場合どうすることもできないけれど、硬いマットレスは合わなければその上に柔らかい厚みのある敷きパットを重ねればいいとのこと。

確かに、柔らかいものを硬くするのは無理だけど、それならできる。実際に買ってみないとわからないし、とにかく購入して試してみようと思い、ニトリのフランスベッド社製高機能コイルマットを購入しました。

実際に使ってみると、仰向けに寝ると体全体が伸びたような感覚で気持ちがよく、あまり体が沈まないので、寝返りがうちやすくちょうどいい硬さでした。

スプリングを二重にし、上段のスプリングが衝撃を吸収し、下段のスプリングが負荷を分散させる仕組みになっているようです。そのため、高い耐久性がありスプリングのへたりを防止する効果があるそうです。

これで長期間、マットレスの買い替えはしなくても良さそうです。自分の中で今年一番の大きな買い物だったので、しっかり持ってくれないと困ります。

以前使用していたマットレスも硬めだったのですが、腰や背中が痛くなりだしたので、もしかしたらスプリングがへたってきていたのかもしれませんね。

ちょうどいい時期にいいものを見つけ購入することが出来てよかったです。

ベットマットレス業界に新種、ジエルマットレスの特徴

今ベットマットレスに新しい話題が上がっています。

イタリア生まれのジエル ベットマットレス。過去にウオーターベットというベットが有名になりましたが、同じようなものでしょうか。ジエル ベットマットレスの売りをまとめました。

ジエル マットレスの起源

そもそもそ、イタリアにおいて医療用マットレスとして開発されてことが起源になるそうです。

柔らかさと弾力性を両方とも兼ね備えた機能性だということですが、近年のベットマットレスに求められている体圧分散においてはどのような得意な機能があるのでしょう。

・魅力その1 ウレタン素材にはない柔らかさ

一般にウレタン素材に体を沈めると弾力性があるので支えてくれますが、わずかに隙間ができるので体圧分散が起こりにくいと言えます。

一方で、ジエル素材の場合においては柔軟性があるので体圧も全て分散してしまうというのです。

そにために、寝返りのしやすさ、肩こり、筋肉疲労、血流の改善という健康面での期待ができるというわけです。

・魅力その2 弾力性を実現

表面はテクノジェルですが、一段下にはコンフォーミングフォームを採用、さらに下にはサポーティブフォームを採用しています。

このようなレイヤー構造がマットレスの弾力性をうんでいます。

さらに、ベットは頭から足元までインデントカット、アジャスタブルカットを採用しているので、横になった時には頭部、肩、ヒップという各部位の圧が体に負担になりにくい構造です。

ベットマットレスの厚みは3層構造、上下は7ゾーン構造になっています。

・魅力その3 ウレタン素材の不都合を解消

ウレタン素材の不都合といえば、匂いや科学物質、シーズンによる素材の変化でしたが、冬の低気温で素材が硬く感じるというデメリットをクリアーしているウレタンです。

また、ウレタンマットレスは蒸れるというマイナスもありましたが、蒸れの問題もクリアー、長時間就寝していても苦にはならないウレタンの寝心地を開発しました。

・魅力その4 マットレスのコスパ改善を実現

以下のような報告があります。

「7、8年の使用を想定した耐久試験でも99%以上の復元率を誇り、へたりにくさには自信があります。」

ウレタン素材は直ぐにへたる、もっとコスパが良くて、永久的なマットレスが欲しいという人に朗報です。

まとめ

イタリアから登場したジエルマットレス、おおむねお値段の相場は、シングル245,000円、セミダブル295,000円、ダブル345,000円とのこと。

非常に高価格帯ですね。ご興味のある肩はどうぞお試しいただきたいです。